困難を抱える子どもや若者、その親を支えたい!

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子どもたちの教育や心のケアに注力しながら、子どもの主体性を第一に考えて支援しています。遊びを通した交流、学び合い、心のケアをしながら寄り添い見守っています。

#子ども・教育     #社会福祉

近畿

Reframe

「子どもと若者の居場所づくり」をしようと、全国から有志の人が結集した非営利団体Reframeです。不登校や発達障害、HSP、性的・民族的マイノリティを抱えた方とその家族を、地域全体で支援できる仕組みづくり目指しています。

Reframe プロジェクトの紹介

当団体は、不登校(学校に行かない選択をした)親子、発達障害やHSC、HSP、民族的・性的マイノリティ、経済的理由などでの困りを抱えた子ども、若者、その親を支援する団体です。

不登校児童生徒は年々増加しています。コロナ禍になり、自主休校も含めた不登校、行きしぶりがますます増加しています。

近年、不登校に対する行政の支援は広がってはいるものの、「学校に行くこと」が前提となる行政支援に抵抗がある児童生徒も少なくありません。そのような家庭ではホームエデュケーション(通学せずに家庭を拠点に学ぶこと)など「学校に行かない選択」をしていることが多くなっています。その場合、家庭内での子育て及び経済的負担は大きく、また子ども同士の交流も乏しくなることが問題となっています。そのため、不登校児童生徒が交流でき、学び合える場所としてフリースクールおよび子どもの居場所は必要不可欠な存在となってきています。

私たちは、さまざまな悩みを抱える不登校の家庭と繋がり、そのニーズに合った子どもおよび家庭支援サービスを地域の人々とともに提供することを目的とし、2021年2月に団体を立ち上げました。以来、地域を中心に子ども支援、不登校支援事業を実施しています。

不登校の家庭や子育てに悩む家庭に対して、地域に根ざし、学校・家庭以外に居場所を求めている子どもおよび若者への居場所サービス、子ども食堂サービス、子育て支援サービスを提供することによって、すべての人々が楽しく笑顔で暮らせる地域社会づくりをしていきます。


「非営利団体Reframe」の活動と「不登校などの悩みを抱える親子」への支援活動へのご支援をどうぞお願いいたします。

設立の歴史 プロジェクトのきっかけ・経緯・歴史